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BIGO LIVE(ビゴ ライブ)とは?特徴やメリット、機能について解説!

ここでは、ビゴライブの特徴や独自の機能など解説していくよ!

動画やライブ配信でお金を稼ぎたいと思っていたり、有名になりたいと思っている人が近年増加しています。ShowroomやMixChannelなど様々なライブ配信アプリが増加している中で、海外で話題となっている「BIGO LIVE」について今回は詳しく解説をします!世界で話題となっているBIGO LIVEで配信を始めたいと思っている方は是非最後までチェックしてください。

BIGO LIVE(ビゴ ライブ)とは?

BIGO LIVEは2016年の3月にサービスが開始され、2018年に日本に上陸したばかりのライブ配信アプリです。シンガポール発のライブ配信アプリで、運営会社は「BIGO TECHNOLOGY PTE. LTD.」という企業です。世界では2億人以上のユーザーが登録をしている人気のアプリです。登録は非常に簡単で、誰でも簡単に生放送を視聴することが出来ます。

BIGO LIVE(ビゴ ライブ)の特徴について

海外ユーザーが圧倒的に多い

BIGO LIVEは冒頭でも紹介をしたように海外で話題となっているライブ配信アプリです。その為、海外ユーザーが圧倒的に多いのが特徴です。日本でも人気のアプリ「17Live」や「Showroom」は芸能人が配信をしていたり、若者に人気になっているアプリです。

しかし、日本国内でしか人気になっていない為、利用者がまだ多くはありません。しかし、海外ユーザーが圧倒的に多いBIGO LIVEでは、日本でも徐々に利用者が増加しており、人気になっているライブ配信アプリです。

複数人と配信が出来る

Instagramでは1人までであればライブ配信を行うことが出来ますが、ShowroomやMixChannelのようなライブ配信アプリでは、同時に複数人と配信をすることは出来ません。ですがBIGO LIVEでは、複数人と配信をすることが可能になっており、最大9人まで同時配信を行うことが出来ます。

海外ユーザーが多いですが、日本語が話せるユーザーも少なくはない為、部屋を作成しておくと簡単に入室することが出来るので、楽しくライブ配信をすることが出来ます。ライブ配信をしている人とコメント機能を使って話をする視聴者がBIGO LIVEでは顔を出して話すことが出来るのが最大の特徴です。

ゲーム配信が可能

BIGO LIVEでは従来のライブ配信アプリとは違い、ゲーム配信なども可能です。海外で人気の「Twitch」ではゲーム配信をメインにしている人が多いですが、BIGO LIVEでは顔出し配信や、ゲーム配信など両方の良い部分が取り込まれているライブ配信サービスです。

フレンドになればメッセージが送れる

ライブ配信アプリの多くはメッセージを送ることは出来なかったり、ファンクラブに入会をすることでメッセージが送れるようなシステムになっています。しかし、BIGO LIVEではフレンド機能があり、フレンドになることでメッセージを送ることが出来るようになります。

TwitterやInstagram、LINEのような個人チャットが出来るライブ配信アプリはBIGO LIVEが初めてだと言えるので、そういった点でも特徴があります。

BIGO LIVE(ビゴ ライブ)の機能とは?

マルチ配信など独自の機能

BIGO LIVEではマルチ配信機能やPK配信機能など独自の機能が沢山あります。マルチ配信機能は上記でも紹介をしたように最大9人まで同時に配信をすることが出来る機能です。4人、6人、9人と人数によって設定をすることで、最大人数を設定することが可能です。複数人でゲーム配信をしたり、ユーザー同士で話したい場合には人数設定をしておくことでファン獲得をすることが出来ます。

更にPK配信機能では「ライブ配信者」と「ライブ配信者」が競い合う機能で、盛り上がった配信が勝利します。盛り上がりはギフトやハートの量によって判断され、PK機能によって、視聴しているユーザーが一生懸命応援をしてくれたり、ギフトをくれるなど良い効果がある機能です。

ファン機能

ファン機能は、ライブ配信者にギフトを送った人が入ることが出来るグループで、特典やファンクラブ対抗のイベントに参加をすることが出来ます。ファンクラブに参加をしなくてもイベントに参加を出来る機能です。

ファミリー機能

ファミリー機能はライブ配信者と視聴しているユーザーがコミュニケーションを取ることが出来る機能で、ファン同士で交流が出来るようになります。ファンクラブのレベルをアップさせることによって、ファンクラブに参加できるユーザーの数が増加するなど、様々な機能があります。

Google翻訳機能

BIGO LIVEは日本ユーザーよりも海外ユーザーが多い為、Google翻訳機能を常時使用することが出来ます。コメントが読めない場合でも、Google翻訳機能を使うことによって、リアクションを取ることが出来たり、コミュニケーションが取りやすくなる為、活用をしてみましょう。

名声メダル機能

名声メダル機能は、BIGO LIVEを利用しているユーザーが条件をクリアすることによって貰える称号です。BIGO LIVEでは6段階の名声メダルに分かれていて、イベントに参加をしたり、ギフトをプレゼントすることによって名声メダルの称号が上がります。称号が上がることによって、ファンも多く獲得しやすくなる為、是非チャレンジしてみましょう。

BIGO LIVE(ビゴ ライブ)で配信するメリット

日本では以下のような人気のライブ配信アプリがあります。

  • 17Live(イチナナ)
  • Showroom(ショールーム)
  • MixChannel(ミックスチャンネル)

では何故上記のようなライブ配信アプリではなく、BIGO LIVEで配信をした方が良いのかメリットを交えて紹介をしていきます。

ゲーム配信やラジオ配信が出来る

日本で流行っているライブ配信アプリは基本的には「顔出し」の配信が多いです。しかし、顔を出したくないけど配信はしたいというユーザーも少なからずいるのではないでしょうか。そういった場合に、BIGO LIVEではゲーム配信やラジオ配信をすることが出来ます。

更に配信している画面を録画しておいて、後々Youtubeに投稿をするなど様々な方法をすることが出来る為、そういった点でもメリットがあります。

2億人以上のユーザー

BIGO LIVEは上記でも紹介をしたように2億人以上のユーザーが登録をしています。日本では、あまり知名度が高くないアプリですが、世界的に有名なライブ配信アプリとなっており、初めての配信でも多くの視聴者が見てくれるのがメリットです。

17Liveは5,000万人の利用者がいますが、約4倍の2億人のユーザーが利用をしているBIGO LIVEは配信するメリットが高いです。日本語以外にも英語を話せるライブ配信者にとって、外国人にもリアクションを起こすことが出来る為、大きなメリットとしてあります。

更に日本語しか話せない場合でも、外国人の中には日本が好きなユーザーも多い為、簡単な日本語だけであればわかるというユーザーもいます。日本人以外のユーザーとコミュニケーションを取ることが出来るのでおすすめです。

競争率の低さ

日本では既に多くのライブ配信アプリがありますが、そういったアプリの利用者の中には芸能人や公認ライバーが多いです。なので、簡単に有名人になったり、人気ライブ配信者になることは出来ません。また、ライブ配信をしたとしても競争率の高さから心が折れてしまうユーザーもいます。

ですが、BIGO LIVEは日本人のユーザーが少ない為、日本でも流行る前に初めておく事で海外ユーザーのファンも増やすことが出来ます。英語がわからない場合でも、アニメなど共通の趣味を探して、カラオケ配信をするなど様々な方法を使うことで人気になることが出来ます。

更に競争率が低いと言うことは、BIGO LIVEの公式ライバーになりやすいです。事務所によってBIGO LIVEの公式ライバーとして活動をする条件は異なると思いますが、BIGO LIVEはユーザーが多い分、ギフトを多く貰いやすくお金を稼ぎやすいです。そういった点でもBIGO LIVEを利用するメリットは多くありますので是非チャレンジしてみましょう。

BIGO LIVE(ビゴ ライブ)で配信するデメリット

BIGO LIVEで配信をするデメリットや注意点もあります。BIGO LIVEでライブ配信を考えているユーザーは必ず確認をしておくようにしましょう。

BIGO LIVE内通貨はドルにしか換金出来ない

BIGO LIVEはシンガポール発のライブ配信アプリの為、基本的にドルにしか換金をすることが出来ません。BIGO LIVEでは「ビーンズ」と呼ばれるコインを貰えますが、ドルに換金をした後に、日本円に両替をする必要があります。為替レートによって収益も大きく異なってくる為、タイミングなども考えてしなければいけません。

設定を変更しなければ現在地がわかる

BIGO LIVEでライブ配信をする場合には「現在地の許可」を有効化してしまうことによって、現在地がわかるようになります。視聴しているユーザーの中には「特定」をしてくる事もあり、被害にあう可能性もあるので基本的にはオフにしておくことをおすすめします。

アカウント乗っ取り

BIGO LIVEは日本ではまだ流行はしていませんが、今後流行をしてくる可能性はあります。過去にはアカウントを乗っ取ろうとするメッセージが送られてきた事例もあります。BIGO LIVEは日本専用のTwitterアカウントもあるので、公式以外のメッセージなどは無視しておくことをおすすめします。

ライブ配信者の報酬制度が分かれている

BIGO LIVEではライブ配信者の報酬制度が分かれています。ランクはF~SSと10段階に分かれており、SSランクになると1ビーンズ1円といった感覚になります。しかしTOPライブ配信者になるまでは1ビーンズ0.3円程なので、直ぐに稼げるとは思わない方が良いです。

BIGO LIVE(ビゴ ライブ)はどんな人が見てるの?

10代後半から20代が多い

BIGO LIVEの利用者は10代後半から20代が多いです。日本では、ユーザー数が世界と比較をしたら低いですが、上記で紹介をしたように競争率は低いです。日本ユーザーが少ない分、最初はファンを獲得することは難しいです。しかし、上記で紹介をしたようにBIGO LIVEというのは日本ではユーザー数が少なく芸能人がライブ配信をしていることもありません。

なので、海外ユーザーに向けたライブ配信や、ゲーム配信など顔出し配信以外に初見の視聴者でも楽しむことが出来るような配信をすることで、ゲームが好きな人やライブ配信に興味があるユーザーがファンになってくれます。

日本が好きな海外ユーザーが視聴

海外ユーザーの中には日本が好きなユーザーも多いです。そういった海外ユーザーは日本語が少し話せたり、Google翻訳機能を使ってコメントをしてくれることも多いです。コミュニケーションが取りやすいので、海外ユーザーをファンにすることも可能です。また、利用しているユーザーが多いので、そういった点でもファン獲得がしやすいです。

またファンが増加すれば日本ユーザーも増えていく為、日本人向けのライブ配信をすることもできます。ライブ配信を考えている人は、海外ユーザーに向けたライブ配信をするのか、日本ユーザーに向けた配信をするのか内容を決めて配信をしてみましょう。

ゲーム配信が好きなユーザー

海外ユーザーだけではなく、日本ユーザーもゲーム配信が好きなユーザーは多いです。英語がわからない場合でもPUBGやAPEX、VALORANTなど海外ユーザーも多くしているゲームであれば、言葉がわからなくても映像でわかる部分が多くあります。ゲーム配信であれば、初見の視聴ユーザーも興味を持ちやすくファンを獲得しやすい為、ライブ配信をする場合は是非チャレンジをしてみましょう。

【注意】むやみにURLをタップしない

BIGO LIVE海外発のライブ配信アプリです。その為、コメントをしているユーザーの中には、悪質なコメントであったり、悪質なURLを貼り付けている場合もあります。BIGO LIVEでライブ配信をしてみたいと思っている方はむやみにURLをタップするのは辞めておくようにしてください。

皆さんも「BIGO LIVE」に興味を持ちましたでしょうか?今回紹介をしたように特徴や機能などを知って、配信をしてみたいと思っている方は是非BIGO LIVEを利用してみてもいいでしょう。


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